先日紹介しましたXaphoonなんですが、マスターしましただいぶ音が出るようになってまいりましたとさ。

音が出るだけで調子に乗るなとか、音が出たからなんだ?とか言う声が聞こえてきそうなので怖いのですが、Xaphoonの構造と吹き方を書いてみたいと思います。

すでに吹ける(音がなる)って人は暖かい目で見守っていただけますようお願いいたします。

音の出る構造

Xaphoonの音の出る構造は「本体」と「リード」が吹く息により振動し、ぶつかり合うことで音が出ています。

この構造はサックスやクラリネット等々と同じです。ですからサックスやクラリネット等々を経験されたことがある方からすればたやすい楽器なのだと勝手に推測しております。

しかし、私のようなギターしかやったことない!とか、楽器は初めてって言う人にとっては音を出す事は第一の難関。ギターで言うところのFコード、体育で言うところの後転倒立(たとえが変)に当たるのではないかと感じました。(私が不器用なだけのような気もしますが)

吹きかた

両手は穴をふさがなくてもかまいませんが、左手すべてを押さえ、右手はすべて開放(ソ)しして吹くと音が出やすいように思います。

リードの真ん中あたりに下唇を軽く当て、くわえ込みます。このときあまり強く唇を閉じてしまうとリードが振動しなくなるために音が出ません。どのくらいの強さかというと、Xaphoonをくわえて両手を離しても落ちるか落ちないかぐらいの強さです。

くわえたら周りから空気がもれないように注意しながら吹いてみてください。どうでしょう?音、なりました?

ならない場合はリードに下唇を当てる位置、リードのくわえる強さを少し変化させてみてください。それでもならない場合はトシですを呼び出してください。

微調整をしていると音がだんだん力まないでも出るようになります。

 

・・・・以上

音が出るだけでもかなり嬉しいです(個人的意見

てか、持ってるだけでも満足感あります(練習しろ

次回は音階について書こうと思います。